大豆はまさに万病の薬?更年期や生活習慣病対策にも使える

もう全く若くはない年齢になっていますので、大豆製品を以前よりも積極的に取るようにしています。
女性ホルモンの減少で更年期障害や骨粗鬆症などが怖い為、大豆イソフラボンを取って、少しでも更年期が来るのを遅くしたり、軽くすむようになればという理由からです。

お酒を毎日飲んでいるので、生活習慣病なども気になる為、大豆イソフラボンで予防出来ればと大豆の栄養をそのまま取れる蒸し大豆をおつまみ替わりに食べるようにしました。
蒸し大豆はそのままでもおいしいのですが、カレーやサラダにも加えたりすれば飽きることもなく毎日取ることが苦になりません。
すると、便秘気味だったのが改善してきて多少食べ過ぎても体重が増えることがほとんどなくなったのでとてもうれしいです。
以前は食事制限やエクササイズをしても下腹やウエストのサイズがダウンするということが無かったのですが、大豆を意識して食べるようになってから体重は減らなくても下腹がスッキリしてきて、ニット系のワンピースなども着れるようになりました。

ただし、摂取しすぎも良くないと聞いたので、豆腐や納豆を食べた日は、蒸し大豆を食べないかもしくは少な目にしています。
大豆を意識して食べるようになってから、基礎化粧は変えていませんが肌の乾燥や肌荒れが少なくなり、美容にも健康にも良い食品なんだなと改めて感じています。

面倒だけど朝と昼ごはんは気を使おう!慣れればそれが普通になるから

朝食と昼食に気を配っています。
まず、朝ごはんは必ず食べます。朝を抜くとどうしても昼ごはんまでにお腹が空いてしまい、ついつい何かをつまんでしまいますので、それを防ぐためです。
また、朝一番に取り入れた食べ物が一番吸収されやすいとのことなので、朝食の前に生のトマトやキャベツを口にします。
朝ごはんの献立は決まってご飯一膳に納豆と生卵をかけて食べます。
納豆は美容にいい大豆イソフラボンを始め、美容と健康のために摂取したい栄養素を豊富に含んでいます。
生卵は完全栄養食品なので、納豆に足りない栄養素を補ってくれます。
腹持ちもいいので小腹がすくこともありません。

お昼ご飯は買い食いをしないことに決めています。
どうしても塩分や油分が多くなってしまうので、手作りのお弁当を持参します。
この弁当の中身も、野菜を中心にします。美容にはお肉も欠かせないので、お肉も入れるようにしています。
その際気をつけているのは、お肉と野菜をいっしょに炒めないことです。
野菜を中心にといっても、油物が多くてはカロリー面が気になるので、肉単品で炒めます。野菜は茹でたりサラダにしたりして、ノンオイルになるよう心がけています。
昼ごはんも、いきなり肉やご飯から食べず、野菜から取ることにしています。
朝食と昼食に気を使うだけで、けっこう体調は良くなります。